スペイン無敵艦隊の軍艦の残骸がアイルランド北西の沖合で発見

スペイン無敵艦隊の軍艦の残骸が、アイルランド北西の沖合で発見されたのだそうで、大変貴重な史料であるとのことです。

それは海岸に漂着した木材がことの始まりで、アイルランド北西の沖合の調査でダイバーによって大砲、木材、錨などが引き上げられたということです。

この軍艦の残骸は400年以上前のスペイン海軍のラ・フリアーナであると考えられており、1588年のイングランドとのアルマダの海戦で敗れ、暴風雨で沈没したものとのことです。

ラ・フリアーナは無敵艦隊に所属していた130隻の1隻とのことですが、無事スペインへ帰国できたのは67隻だったのだそうです。

スペイン無敵艦隊が約半数がイングランド軍に沈められたか悪天候により沈没したようですが、暴風雨で海底の砂が流され今回の発見へと繋がったのだそうです。